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届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…

[届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…(GACKT)]

GACKTの、6年も前のシングルだけど今になってこれを聴きながら「うーん何気にいい曲かも…」と、うなっています。
この頃のコンセプト“DIABOLOS”は“MOON”と“CRESCENT”の続編ということで、単純にその枠組みというか延長線上で考えてたけど、時間が経ってまた聴いたらそれだけでは無い気がしてきました。テーマは共通してるけど、また少し違うところにある物語。
ワンパターンと言われていた歌詞もちょっと視点をずらして考えると、まったく違った物語が見えてきます。

この、黒一色に文字だけっていうジャケットにも、今さらになって深みを感じます。
“MOON”や“CRESCENT”でのヴィジュアルイメージに縛られずに、新しい世界を想像すると、色々見えてくる。
逆にアルバム「DIABOLOS」の弱点は、ブックレットのヴィジュアルが具体的すぎたことじゃないかなあ…自由な想像がしにくくて。具体的なストーリーを映像で流してしまった「DIABOLOS~哀婉の詩~」のライブもそう。
MOON SAGAの中では、具体的なイメージを示さなかった「下弦の月」と「上弦の月」のほうが、かえってストーリーライブとして魅力があった。どっちも、第一章の衣装なんかがあくまで抽象的な造形で、あれは初めて観た時から感心したよ。
「MOON CHILD」とかの派生作品でだけ、具体的な物語を形にするところとかね。

そのへんを踏まえてライブ「DIABOLOS~哀婉の詩と聖夜の涙~」を、映像の無いライブCDで聴きながら物語を想像していたら、久しぶりにGACKTの世界に心から入り込めた。
本当に入り込めたときの、GACKTの音楽の感動って他に無い。“DIABOLOS”も、ずっと忘れられない物語になりそう。
 
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by natsuki1224 | 2011-04-19 13:19 | GACKT
Teardrop

[Teardrop(INORAN)]

INORANのニューアルバムだよー
収録時間は短いけど、ものすごく満足な一枚です。いつも通りのポジティヴなロックなだけでなく、パワフルなサウンドがかっこいい。そして、音はパワフルなのにINORANのボーカルは脱力系なところが、なんとなくやさしく滲んだ風景や憂いを感じて、不思議なギャップが心地よいです。
LUNA SEAでの、シンプルだけどセンスのあるギタープレイに比べて、今までのソロのギターはただ鳴らしてるだけに聴こえるところもあったけど、今回は違います。パワフルな中にもセンスのある、LUNA SEAとはまた違ったINORANのギターが新しい。
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by natsuki1224 | 2011-04-19 12:46 | LUNA SEA
PROMISE

LUNA SEAの新曲、配信が始まったよ!
収益金は東日本大震災への義援金になるそうです。

LUNA SEA「PROMISE」

ちょうど、INORANのソロの曲のようなポジティブなロック。ああいうのをLUNA SEAでやるとこうなるのか!という感じの…LUNA SEAのバンドアンサンブルの輝いてる感じと、RYUICHIの透き通ったボーカルが加わって、もっと前向きになった感じ。

なんか不思議な気分ですね…
LUNA SEAのファンになったのはあの、一夜限りの復活の時で、その時は本当に一夜限りだから新曲とかは無くて、自分がLUNA SEAのことを知る前に発表された曲ばっかりで。その時のインタビューを見てると、いつかは再始動するんだろうな、とは思えたけど…でも実際その時がきたんだっていう嬉しさは思ったより大きかったです。
復活ライブをテレビで観たりもしたけど、その時はそうでもなくて…新曲が手元に届いたらやっと実感が出てきました。自分にとってはじめてのLUNA SEAの新曲。
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by natsuki1224 | 2011-04-09 15:24 | LUNA SEA
Lhasa

[Lhasa(La’cryma Christi)]

全盛期で、有名な曲も入ってる3枚目。
音だけで独特な世界を描くセンスは相変わらず。そこに独特な詞が加わって、より不思議な雰囲気に。
このアルバムは、今までの「異国情緒」的なものよりはむしろ、「La'cryma Christiの世界」そのものを感じる気がする。異国的といえば異国的だけど、この世には無い別世界、のような。土偶をデザインした変なジャケットは、意外と、曲の雰囲気そのままかも……

「yours」と題された前半はポップな曲、後半の「ours」はマニアックな曲、という構成。確かに前半はシングル曲中心の聴きやすい音楽。ただそれは曲の聴きやすさに限ったことで、聴いたときに浮かぶイメージというか宇宙観、のようなものはすでに独特(そして後半はもっと濃い)
この雰囲気は特に最後の曲「Zambara」に集約されてると思います。彼岸を越えた先にある真っ白な世界の、海辺でのんびり過ごす気分。La'cryma Christiという宇宙が表現されたアルバムだと思う。異世界的だけど、どこか日常的な思想も混じった音楽。
タイトル曲の「Lhasa」はとてもきれいな曲なので、おすすめです。

リマスターは、「Dwellers of a sand castle」の感想でも書いたけど、音の一つ一つがはっきり、重くなってるのでライブっぽさが増してます。このバンドのアンサンブルは、なんだか言葉で説明できない美しさが感じられる。ふたつのギターが他の楽器に絡み合っていく感じが、やわらかくて綺麗。
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by natsuki1224 | 2011-04-03 18:42 | La'cryma Christi
TWENITY BOX

[TWENITY BOX(L’Arc~en~Ciel)]

ラルクのベストBOX、かなり気に入ってます。
発表されたときは4枚組ベスト「QUADRINITY」があるからどうだろう……と思ったけど、ベストアルバム好きとしてはすごく好きになれるBOXでした。
オリジナルアルバムも全部持ってるんだけど、オリジナルアルバムはもっとじっくり聴きたかったりするので、気楽に聴けるベスト盤があると嬉しい。「QUADRINITY」は逆に、一枚一枚じっくり聴きたい作品に仕上がってて好きだけど、今回みたいなベストらしいベストも楽しい。

一枚目の「1991-1996」は、インディーズの頃の曲からカップリング曲まで名曲揃いで、一番好きかも。シングル曲メインにノリの良い曲ばっかりの「2000-2010」も気楽に聴けて良い。全盛期の代表曲ばかりの「1997-1999」は選曲が豪華すぎるような……笑 でも「ark」と「ray」をひとまとめに聴くのも、意外と悪くないなーと思えます。
リマスタリングもそこそこの出来なので、これはこれでじっくり聴くのも良いと思います。「"good-morning Hide"」「LORELEY」「AS ONE」なんかは特にかっこよくなってます。

オルゴール付きで箱もかわいいし、取り扱いにくいってほどでもない、ほどほどの豪華さが素敵ですねー。部屋に置いとくだけでもなんか良い感じで、しばらくはこれひとつで満足な感じです!(何が?)
これとDVD-BOX「FIVE LIVE ARCHIVES 2」を予約してたので、ラルク関連のアイテムはもう十分だなーと思ってたのですが、おまけDVDのライブダイジェストを観てたら、他のDVDも欲しくなってきてしまいました…笑
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by natsuki1224 | 2011-04-02 13:11 | L'Arc~en~Ciel



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