PROMISE

LUNA SEAの新曲、配信が始まったよ!
収益金は東日本大震災への義援金になるそうです。

LUNA SEA「PROMISE」

ちょうど、INORANのソロの曲のようなポジティブなロック。ああいうのをLUNA SEAでやるとこうなるのか!という感じの…LUNA SEAのバンドアンサンブルの輝いてる感じと、RYUICHIの透き通ったボーカルが加わって、もっと前向きになった感じ。

なんか不思議な気分ですね…
LUNA SEAのファンになったのはあの、一夜限りの復活の時で、その時は本当に一夜限りだから新曲とかは無くて、自分がLUNA SEAのことを知る前に発表された曲ばっかりで。その時のインタビューを見てると、いつかは再始動するんだろうな、とは思えたけど…でも実際その時がきたんだっていう嬉しさは思ったより大きかったです。
復活ライブをテレビで観たりもしたけど、その時はそうでもなくて…新曲が手元に届いたらやっと実感が出てきました。自分にとってはじめてのLUNA SEAの新曲。
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# by natsuki1224 | 2011-04-09 15:24 | LUNA SEA
Lhasa

[Lhasa(La’cryma Christi)]

全盛期で、有名な曲も入ってる3枚目。
音だけで独特な世界を描くセンスは相変わらず。そこに独特な詞が加わって、より不思議な雰囲気に。
このアルバムは、今までの「異国情緒」的なものよりはむしろ、「La'cryma Christiの世界」そのものを感じる気がする。異国的といえば異国的だけど、この世には無い別世界、のような。土偶をデザインした変なジャケットは、意外と、曲の雰囲気そのままかも……

「yours」と題された前半はポップな曲、後半の「ours」はマニアックな曲、という構成。確かに前半はシングル曲中心の聴きやすい音楽。ただそれは曲の聴きやすさに限ったことで、聴いたときに浮かぶイメージというか宇宙観、のようなものはすでに独特(そして後半はもっと濃い)
この雰囲気は特に最後の曲「Zambara」に集約されてると思います。彼岸を越えた先にある真っ白な世界の、海辺でのんびり過ごす気分。La'cryma Christiという宇宙が表現されたアルバムだと思う。異世界的だけど、どこか日常的な思想も混じった音楽。
タイトル曲の「Lhasa」はとてもきれいな曲なので、おすすめです。

リマスターは、「Dwellers of a sand castle」の感想でも書いたけど、音の一つ一つがはっきり、重くなってるのでライブっぽさが増してます。このバンドのアンサンブルは、なんだか言葉で説明できない美しさが感じられる。ふたつのギターが他の楽器に絡み合っていく感じが、やわらかくて綺麗。
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# by natsuki1224 | 2011-04-03 18:42 | La'cryma Christi
TWENITY BOX

[TWENITY BOX(L’Arc~en~Ciel)]

ラルクのベストBOX、かなり気に入ってます。
発表されたときは4枚組ベスト「QUADRINITY」があるからどうだろう……と思ったけど、ベストアルバム好きとしてはすごく好きになれるBOXでした。
オリジナルアルバムも全部持ってるんだけど、オリジナルアルバムはもっとじっくり聴きたかったりするので、気楽に聴けるベスト盤があると嬉しい。「QUADRINITY」は逆に、一枚一枚じっくり聴きたい作品に仕上がってて好きだけど、今回みたいなベストらしいベストも楽しい。

一枚目の「1991-1996」は、インディーズの頃の曲からカップリング曲まで名曲揃いで、一番好きかも。シングル曲メインにノリの良い曲ばっかりの「2000-2010」も気楽に聴けて良い。全盛期の代表曲ばかりの「1997-1999」は選曲が豪華すぎるような……笑 でも「ark」と「ray」をひとまとめに聴くのも、意外と悪くないなーと思えます。
リマスタリングもそこそこの出来なので、これはこれでじっくり聴くのも良いと思います。「"good-morning Hide"」「LORELEY」「AS ONE」なんかは特にかっこよくなってます。

オルゴール付きで箱もかわいいし、取り扱いにくいってほどでもない、ほどほどの豪華さが素敵ですねー。部屋に置いとくだけでもなんか良い感じで、しばらくはこれひとつで満足な感じです!(何が?)
これとDVD-BOX「FIVE LIVE ARCHIVES 2」を予約してたので、ラルク関連のアイテムはもう十分だなーと思ってたのですが、おまけDVDのライブダイジェストを観てたら、他のDVDも欲しくなってきてしまいました…笑
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# by natsuki1224 | 2011-04-02 13:11 | L'Arc~en~Ciel
Sculpture of Time

[Sculpture of Time(La'cryma Christi)]

ラクリマシリーズ。今日はこのアルバムのリマスター版を聴きました。
このアルバムについて書くの何回目なんだ笑 さすがに感想もまとまってきた気がします。

ヨーロッパ風の幻想的な雰囲気が表現されていた前作とは、またちょっと違った雰囲気のアルバム。アジアやアフリカの、自然と人工物の入り混じった土着文化的な世界観。土の香りがしてきそうな。
民俗音楽っぽい、ってわけじゃないんです。あくまでロックという表現手段を使って、そういう世界を作り上げているところがまた良い。なんて表現力豊かな楽器と歌だろう。
それでいて、根っこにあるのはLa'cryma Christiの独特な雰囲気。こんなイメージを持っているバンドは他に無いし、それをこういう風に演奏で表現できるバンドも他に無いと思う。ヴィジュアル系ならではの、美しく幻想的だったり、黒くてダークだったりな世界とは全然違うので、好みは分かれそう。

リマスターは、今回もロックな、バンドの音ひとつひとつを強めたようなマスタリング。音の厚みが増して、さらに音がはっきり聴こえるようになったおかげで、その向こう側が見えてきそうな感じ…霧の向こう側とか、異国の路地裏とか、奥深いところ。今まで見えなかったところに潜り込んで行けそうな感じ…
音は前よりヘヴィなんだけどね。前も絵としては綺麗だったけど、リマスター版は裏側が見えてきそうな感じ…? 臨場感があって、別の世界に入り込めそうな雰囲気が強まった気がします。

Amazonのレビューにもリマスターについてのレビューがあったので、これから聴いてみようという人は参考にしてみるといいかもしれないです!
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# by natsuki1224 | 2011-03-06 01:35 | La'cryma Christi
cocklobin「光」
9GOATS BLACK OUTとのツーマンライブを観てファンになったcocklobin。その後すぐ、初めてのワンマンライブをやって(それは観に行けなかった)活動休止してしまってたのですが……
去年の12月に、またライブをやるというので観に行きました。
久しぶりのライブ、しかもそれを最後にメンバーが二人も抜けてしまうということで、ちょっと遠いけど観に行かねば!と、出かけることを決意。自分にとって初めて観に行くワンマンライブで、早くもメンバー脱退というのも悲しい感じでしたが…… なにしろ、活動休止中とはいえ、今までの活動について調べたりして、自分なりにcocklobinというバンドに愛着を持ち始めてきたばかりだったので。
でも元々、よりよいバンドを目指すための休止だったわけで。脱退の決定も、次の活動のためなんだろうなあ、と、発表された時からけっこうポジティヴにも捉えてました。
というわけで観に行ったcocklobinライブ「光」は、アットホームで優しい雰囲気だけど音楽にしっかり向き合っていて、必要以上に悲しい雰囲気にせずに、前向きで、光を感じた一時でした。
などと回想しているうちに早速新しいメンバーが加わって、バンドの雰囲気も新しくなって、いよいよ新しい活動が始まるのか、という安心と、期待の高まるこの頃です。
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# by natsuki1224 | 2011-02-26 21:23 | cocklobin
Dwellers of a Sandcastle
La'cryma Christi、黒夢、D'ERLANGERの再販版のアルバム全部揃えました…と思ったら黒夢の新宿LOFTライブアルバムをまだ買ってなかった。
この、バンドが復活するとアルバムが新しい仕様で再版されるというのが好きです。これから集めようという人にとって嬉しい。


[Dwellers of a Sandcastle(La'cryma Christi)]

で、今日はラクリマの「Dwellers of a Sandcastle」を聴きました。
前も書いたけど、ラクリマの紙ジャケットシリーズはかなりおすすめです!厚めの紙にざらざらしたコーティングの紙ジャケ。ちょっとしたカードみたいなその手触りがラクリマらしいし、紙ジャケらしいコンパクトさにも合う。

リマスタリングは、前よりもロック!な感じの硬質なマスタリングになってるんだけど、これが意外とこのアルバムの雰囲気に似合うというか…。
ひとつひとつの楽器の音がはっきりしてる分、その、楽器と楽器の間の何も無いところの空気感がCDでも感じられて、すうっと空気が通り抜けていくような感じ。エフェクトがかかったギターの残響も、その透き通った空気に自然ととけていく感じ。PVのイメージ通り、イタリアの路地に迷い込むような空気感。
あと、ライブっぽさも感じられるようになって、このバンド独特な、全員の演奏が合わさった時のきらきらとしたグルーヴ感をアルバムでも楽しめるようになって嬉しい!

昔のを中古で買って持ってたけど、これもわざわざ買った甲斐があったよー
また何度も聴きたくなります。
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# by natsuki1224 | 2011-02-22 00:31 | La'cryma Christi
EVER

[EVER(GACKT)]

ジャケットを見て「またコスプレか!」が第一印象でしたが(笑、聴いてみたらここ最近で一番気に入った一曲になりました!そもそもこのジャケットなのに、曲自体はタイアップらしさを感じさせなくて、GACKTのバンドYELLOW FRIED CHICKENzのための一曲だということが一発で伝わってくる勢いの良さ。
実はYELLOW FRIED CHICKENzはあまり好きじゃなかったんですが、なんでかって考えると、オリジナル曲が無くてGACKTの曲を演奏してるだけだから。GACKTの過去の曲はその時その時のアルバムの世界の中で完成されすぎちゃってて、こういうバンドで普通には聴けない(「THE SIXTH DAY & THE SEVENTH NIGHT」くらい再構成してくれればいいんだけど…)
でも、この「EVER」は真正面からロックバンドのライブで聴ける曲!歌詞も、YFCzのテーマに合ってるし何よりGACKTの、アグレッシブな闘争精神をここまで直球でぶつけてくる曲って久しぶりだし。いつになくGACKTの人間性がまっすぐ表現されてるから、すんなり、かつ力強く歌の内容が入ってくる、良い意味で“普通に聴ける”ロックナンバーです。おすすめです。

どうせなら、こういうオリジナル曲をアルバム一枚分くらい作れたらYELLOW FRIED CHICKENzのライブも観たくなったかも…「Love Letter」の時くらいの勢いがあればいける気がするんだけど笑 でも今は音楽以外にも色々やってるからね。
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# by natsuki1224 | 2011-01-31 14:39 | GACKT



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