カテゴリ:海外アーティスト( 4 )
でかい
David Bowieの「Space Oddity 40th Anniversary」が良かったのでうっかりStation to Stationのデラックス版を買ったら予想以上に箱がでかいんですが…

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UROBOROS完全盤が余裕で入るなんて…
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by natsuki1224 | 2010-10-17 12:18 | 海外アーティスト
Space Oddity 40th Anniversary

[Space Oddity:40th Anniversary(David Bowie)]

櫻井敦司がライブでカバーもしたDavid Bowieの「Space Oddity」40周年記念盤を聴きました。
すごく、音が…なんだかアナログに近いというか、柔らかい感じでよかった! 音の良し悪しはあんまりよく分からないけど、今までのボウイのCDはいっつも硬くて軽いようないかにもデジタル、な感じになってて、あんまりじっくり聴ける感じじゃなかったけど、これは良かった。
この「Space Oddity」もそうだけど、ボウイのアルバムは表題曲とか、アルバムの中の一曲が話題になることが多いけど、他の曲のいいところにも気づくためにじっくり聴きたいよね。これで落ち着いて聴けるよ。
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by natsuki1224 | 2010-10-10 00:30 | 海外アーティスト
David Bowieの紙ジャケットCD


もしかして、2007年に出たDavid Bowieの紙ジャケットシリーズの帯とかのデザインって、BUCK-TICKの「十三階は月光」のデザインをされていた秋田和徳さんなのでしょうか。この方のデザイン、特に上品な線の使い方がとても好きです。
このシリーズは、まだボウイを知らない頃にCD屋さんで並べてあるのを見つけて、ジャケットももちろんだけど、帯がかっこいい!と思って欲しいと思っていたのでした。最近、SHM-CD化されて再発売されたようですが、帯のデザインが好きな2007年盤のほうを集めてたりします。

しょっちゅうCD買ってますが、せっかく形に残るものなので、こういう細かいところも気になるんですよね…
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by natsuki1224 | 2010-02-14 22:14 | 海外アーティスト
David Bowie

[Sound + Vision(David Bowie)]

最近お気に入りのアーティストはデヴィッド・ボウイ。
デヴィッド・ボウイは昔はグラムロックを代表数するロックミュージシャンとして知られていたことで有名です。グラムロックってのはいわゆるお化粧ロックというか、派手なメイクとかをしたロックアーティストなんだけど、ボウイの作品はただ派手なだけじゃなく深く作りこまれたところがあって、単純に音楽とかヴィジュアルだけでなくそんなところも好きです。

たとえば、有名な「ジギー・スターダスト」のように架空のキャラクターになりきってステージングをするスタイルなんかは、今見るとすぐにヴィジュアル系アーティストを連想できる。
あとベルリンでブライアン・イーノと共作した「Low」、「Heroes」は当時のベルリンの空気感までアルバムの音の中に閉じ込めたような作品作りがすばらしい。
同じくイーノと共作の「Outside」も大好きなアルバム。フィクションの物語世界を設定して、その世界そのものをアルバムの中に作り出す。そういうストーリーを語る能力は、僕がヴィジュアル系アーティストに期待する世界そのもの。

音楽は、ただノリがよかったりメッセージを歌うだけじゃなくて、世界を創ることができる。
Gacktの作品に触れて、そのことに気づいたことが、そもそも今みたいに音楽を聴くようになったきっかけ。ヴィジュアル系アーティストは他のアーティストに比べてそういうことにより自覚的で積極的で、その気になれば高い表現力を発揮できる。って期待してヴィジュアル系音楽を聴いてる。
ボウイの音楽を知って、そういう、音楽を通した世界創りを、何十年も前からこれだけのレベルでやっていたアーティストがいたってこと自体に感動してしまった。すごいかっこいい!
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by natsuki1224 | 2009-05-12 22:43 | 海外アーティスト



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