カテゴリ:D'ERLANGER( 12 )
deep inside of You
7/3 D'ERLANGERのライブ「deep inside of You」 at 赤坂BLITZ

ツアーじゃない一回限りのライブだから行かないと!
そうでなくても観に行くけど。

D'ERLANGERのライブ、運悪くいつも整理番号で入場が最後のほうなんだけど、意外と前の方で観れます。でもメタル系のお客さんも多いからか、かなり体力を使う。

去年の最初のほうのツアーはアルバム「D'ERLANGER」を披露するためのライブって感じだったけど、「a Fabulous Thing in Rose」からは、D'ERLANGERというバンドのイメージをバシッと見せてくれる雰囲気で、かなり好み。
そしてそして「a Fabulous Thing in Rose」は再録アルバムに合わせて昔のイメージを再構成する感じだったけど、今回は本当に今のD'ERLANGERをハッキリ浮かび上がらせるようなステージだった。

シンプルなステージセットを見上げただけでも、いつも以上にギラギラした雰囲気があって。
演奏する曲は定番が決まってきた感じもあって、あまり目新しさは無かった。でも別に王道とかベスト、ってわけでもなく、これがD'ERLANGER!って、一曲一曲キメてくるようなライブで。これは好きだ。

今やってるツアーもファイナル観てきます。
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by natsuki1224 | 2011-10-17 17:28 | D'ERLANGER
a Fabulous Thing in Rose

[a Fabulous Thing in Rose(D’ERLANGER)]

やっとD’ERLANGERのアルバム聴きました!
SADISTICAL PUNK!

いつも通り、目をつむってイメージを思い浮かべながら集中。
知ってる曲、ライブでもよく聴いた曲ばかりだから、新しいイメージは浮かびづらいかも?というのが最初の感覚だったけど、ところどころ、ばあっとひらけるようにD'ERLANGERの世界に入り込める瞬間がありました。
廃墟に近いダウンタウンの夜を、さらに暗く染めるようなD’ERLANGERの世界。
それになによりも、D’ERLANGERといえばロックバンドらしい音そのものの迫力。聴いてると、無意識のうちに圧倒されるような一瞬に驚き。

ひとつひとつの曲については、ライブでも聴いたけど一曲目の「Adameve」が衝撃的。1stアルバムと2ndアルバムの一曲目をミックスした曲だけど、これから何かが始まろうとしているような…それでいて、音が襲い掛かってくるような、D'ERLANGERらしい雰囲気。
あとは、すごく透き通った綺麗な雰囲気になってkyoのボーカルが映える「SAD SONG」とか、突き抜けるようなすがすがしさが増した「MOON AND THE MEMORIES」が好き。
聴き慣れた曲ばかりのアルバムだけど、その中に少しずつ違ったイメージを見つけるのが新鮮で、これからも聴き続けるのが楽しみ。もちろん、ベスト的な選曲なので普通に聴くにもおすすめです。

Best Track、Bonus Trackも収録されてるけど、アルバムとしては「DARLIN'」までの11曲でしっかりまとまってます。でも続けて聴くのも、Best Trackにまた違った雰囲気が感じられて面白い。17曲も続けて聴くと音に圧倒されっぱなしで疲れるけど、それがまたD'ERLANGERらしい!

初回生産限定盤の写真集は、不思議と多彩な色合いが非日常的で、モノクロで写ったメンバーも存在感あってすごく好き。
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by natsuki1224 | 2010-12-31 00:01 | D'ERLANGER
TOUR 2010 -a Fabulous Thing in Rose-
2010年12月03日/東京 中野サンプラザホール

D'ERLANGERのライブに行ってきました。アルバムまだ聴いてないけど、曲自体は全部昔の曲だからたぶん問題無し(もし知らない曲だったとしても楽しめたと思うけど)
前の前のツアーでもファイナル観に行ったけど、一度ホールで観てみたかったらまた遠出して観てきました。期待通りすごい楽しかった!

一番印象に残ったのは、キーボードとか、バンド以外の音がほとんど無かったこと。いつものD'ERLANGERは、雰囲気を出すためにバンド以外の音を入れることがわりと多い。そういう雰囲気重視の作り方はかなり好きなのですが、もしかして今のD'ERLANGERの表現力ならバンドサウンドだけでも十分雰囲気を出せるんじゃないだろうか…といつも思ってて、実際、その通りでした。生の迫力が出せるライブならこっちの方が好きかも。余計な音がない分、これぞD'ERLANGER!という勢いを強く感じました。
セットリストも、下手にベスト的な、代表曲を詰め込んだ選曲じゃなくて曲数も削った印象。バンドそのものの勢いと表現力が有り余るほどあるから、このくらい削った方が気持ちいい。最新アルバムからだけじゃなくて、前作のセルフタイトルアルバムからの曲もここぞというところに入ってて、今のバンドの姿をストレートに形にしたようなライブでした。
メンバーの演奏もかなりテンション高くて、「an aphrodisiac」ではいつも以上にシャウトしまくりだし、「AFTER IMAGE」の前奏のドラムソロも異様に激しい。
そういえば「AFTER IMAGE」と「SAD SONG」の二曲もさらにさらに洗練されて深みのある印象で、聴いてて感動しました。D'ERLANGERを知ったばかりの頃は、なんでこの二曲毎回演奏するんだろう…とか思ってましたが、どんどん印象が濃くなるし、何度も聴いてるうちに好きになりました。
この為に遠出したことも気にならないくらい、本当に満足できるライブでした。不満は、ラストを「MOON AND THE MEMORIES」で盛り上げるのがワンパターンすぎる気がしたことくらい。MCでも「伝統芸」って言ってて開き直ってる感じがロックっぽくない… でも曲自体は本当に良い曲!シンプルな演奏であれだけ深みのある雰囲気が出せるなんて…バンドとしての貫禄を感じます。

D'ERLANGERはこの調子でどんどん思いっきり好き勝手やっていってほしい!
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by natsuki1224 | 2010-12-11 19:54 | D'ERLANGER
D’ERLANGER好き
やっぱりD’ERLANGER、好きだなあ。
いわゆる解散前、の曲も復活後の曲も好き。なんだけど、あらためて、冷静に…解散前と復活後の曲を聴き比べてみると、どこか”違うバンド“っぽさがある。17年も間が空いてるからそれはそうなんだけど…同じバンドだって理解できるのに、なんか違う感じ。
この感じは、BUCK-TICKが金髪を逆立ててた頃を今になって見ると、なんかちょっと別物に見える感じに似てる。でも、同じバンドだってことはちゃんと、なんとなく理解できるんだよね。なんか不思議な感じだ。ひとことで言うと「昔は若かったね!」ってことなんだけど。

もちろん見た目だけじゃなくて、曲や演奏の方向性もけっこう違ってる。
解散前は「SADISTICAL PUNK」というテーマを掲げてただけあって、ほんとにパンクだと思う。D’ERLANGERを初めて聴いたときは案外ポップなバンドだなーと思ったけど、最近になってじっくり聴いてみると、ポップな曲をやっても根っこはパンクだなあと気づかされます。というか、そんなにポップじゃない!明るいビートロックな曲をやってもパンクで退廃的なイメージがどこかにあるバンド。

復活後の曲は、パンク的な勢い重視な感じというよりは音の厚みがあって、響きに豊かさがあって、メロディーも渋みがあって……「淫らな誘惑」というバンド名に似合うのは確実に復活後だと思う。だから、もともとこれが目指していた雰囲気なのかな…というのは、勝手に想像していることですが。
昔の、荒削りでとにかく勢いのある演奏を聴いた後だと、最近のは一瞬、普通のヴィジュアルロック?という印象を持ってしまったけど。最初は。ちゃんと聴いてみると、曲の内に秘めた豊かさは増したと思うし、本当にじっくり聴くべき音楽になった。昔と違って様式美的な世界観になったけど、それが薄っぺらくなくて深みがあるのは、本当に芸術って感じがする。

それはそうととにかく!とりあえず言いたいことは、前作のセルフタイトルアルバム「D’ERLANGER」が自分にとって最高の作品だったってこと。
今後のD’ERLANGERがどういう方向性になるのかは分からないけど……アルバム「D’ERLANGER」は本当にしんみりと深く感動できたアルバムだったので、この一枚を残してくれただけで、自分の中では満足です。
今後また違う感じになっていったとしても、この一枚をずっと大切にできる。まあ、今のところ全アルバム5枚とも大好きだから、そうそう嫌いにはならないだろうけど笑 あんまりバンド名だけで聴く曲を選びたくないと思う今日この頃(記事タイトルにそぐわない発言だ)

ながながと書いてしまったけどここでニューアルバムの話……
ニューアルバム「a Fabulous Thing in Rose」は、解散前の曲を、敢えて大きくアレンジすることなく今のD’ERLANGERが演奏したアルバム、らしいということで、まだ聴いてないのだけど、印象の違うふたつの時代が混ざり合ったものになるのか、とても楽しみです。最近もライブでは昔の曲をやってるから大体想像はつくんだけど…CDで落ち着いて聴いたときにどんなイメージが思い浮かぶか楽しみ。
それにしても初回盤の値段12000円って……はっ!これがサディスティカル・パンクか…!
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by natsuki1224 | 2010-10-16 17:22 | D'ERLANGER
INCARNATION OF EROTICISM

[INCARNATION OF EROTICISM~LIVE AT HIBIYA YAON~(D'ERLANGER)]

これ良い! って久しぶりに一発で気に入ったライブビデオ。
D'ERLANGERメジャーデビュー直前のライブです。
ライブビデオと言ってもビデオクリップも入ってたりして、イメージビデオ的な部分もあるんだけど、それも含めて素敵な作品。つまり雰囲気が良い。
音も映像も、かなりゴスな世界観。メジャーデビューから解散までのD'ERLANGERにはあまりそういうイメージが無かったから意外だったけど、その意外性にやられたかも… とにかく深くダークで、それでいて静かに放つ光のような色気がD'ERLANGERらしい。
陰気なベースのフレーズを鋭いギターが切り刻むような音の作り方も、この時点で完成されてることに改めて気づきました。この雰囲気はゴシックというか、ゴス。KYOの悪魔のような衣装と妙な色気も、いま見てもセンス良く見えるからすごい。
イメージ映像もかっこよくて、短いけど綺麗にまとまった素晴らしいヴィジュアル作品。
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by natsuki1224 | 2010-07-09 00:01 | D'ERLANGER
D'ERLANGER

[D'ERLANGER(D'ERLANGER)]

ジャケットからして一癖ありそうでかなり好み。今回も十字架をモチーフにしたアートワーク。

こんな美しいロックアルバムがあったのか!と、聴くたびにしみじみと、じわじわと思ってます。
全体の雰囲気は相変わらずどこか中世ヨーロッパ風で、ロックで、デランジェらしい淫らな世界観。美しい、と言っても透明感のある美しさではなくて、絵画的、油絵のような、厚く塗り重ねられた美しさ。

広い意味で「ゴシックロック」と形容してもよさそうだけど、いわゆる「ゴス」的な、暗くて内向的な感じではないし、ダークでモノトーンな雰囲気でもない。暗黒な空気もあるんだけど、それがきらびやかさと同居してるような中世の世界。これがD'ERLANGERの美学なんだなあと感じます。
音だけでも好い雰囲気が出てるのですが、歌詞を読みながら聴いた時はその美しさに震えました。なんて言ったらいいんだろう…「ただそれらしい言葉を並べただけ」にもなりそうな言葉の羅列なのに、音楽に乗ると、とても綺麗。荒々しい歌い方とも合ってるのに、不思議と丁寧さも感じられる。

でも歌詞を読みながらより、目をつむってじっくり聴く方が好きです。D'ERLANGERのアルバムはいつもそうやって聴いてます。自然と風景が思い浮かぶような曲だから世界に浸れる。
前作「the price of being a rose in loneliness」は魔王の城のイメージだったけど、今回はスケールも広くて、まさに教会のある中世ヨーロッパの町、のイメージ。その町を舞台に物語が生まれるような、イメージの広がりを感じました。
D'ERLANGERの元々のエロティックなイメージと中世風の世界観が合わさると、なんだか悪魔的、黒魔術的で、どこか歪んだラブソングのような雰囲気になるから素敵です。醜悪であると同時にロマンチック…

解散前から使われている十字架のモチーフや黒ずくめの衣装、D'ERLANGERというバンド名まで、このアルバムにはとてもよく似合っていて、この作品の為にこのバンドがあったのでは、というくらいの完成度でした。おすすめです。
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by natsuki1224 | 2010-05-04 19:58 | D'ERLANGER
La bouche de 12 diable
D'ERLANGERのライブに行ってきました。
映像で観るよりかっこいいバンドだった…! 作品全体のゴシックなイメージにメイク、衣装とあわせて、まさに悪魔、という言葉が似合うヴィジュアルだと思います。本当に黒ずくめが似合う。
パフォーマンスは、作品の上品なイメージを少し残しつつも、激しくロックに暴れるバンドだった。
でも、アンコールの「LOVE/HATE」と「Love me to DEATH」ではじっくり聴かせる雰囲気も見せてくれて、こっちの方向性でもっと観たいなあ…と思ったりしました。
まあとにかくすごい盛り上がった!
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by natsuki1224 | 2010-03-18 00:21 | D'ERLANGER
the price of being a rose in loneliness

[the price of being a rose in loneliness(D'ERLANGER)]

1万円の限定盤を買いましたが後悔してません…
限定盤特典のブックレットのアートワークではD'ERLANGERのシンボルである十字架が象徴的に使われてて、今回もダークネスな世界観に期待が高まります。そういえばD'ERLANGERのシンボルって薔薇と十字架なんですね。V系ファンとしてはMALICE MIZERを思い出してしまう、けど、バンドの雰囲気は全然違うね。

復活後二作目の今作は、前作のアルバム「LAZZARO」で見せた暗黒の空気感はさらに濃くなりつつも、このバンド特有のエロティックさでこれでもかというほど味付けされています。一作目のアルバム「LA VIE EN ROSE」では若々しいエロティックさを見せつけてましたが、今回は大人の色気。
ゴシック・デカダンスだけどネガティヴな陰気くささよりも、むしろこのダークな世界を楽しもうという、とても“生”を感じる作品です。しっとりした曲もあるけど、悲しさはない。

このアルバムを聴いて思い浮かんだイメージは“暗黒の城の一夜”です。
魔王の城の妖艶な舞踏会。
そんなにぎやかさの後に残る静寂のような12曲目「amaoto」のしっとりした雰囲気で夜が過ぎていき、最後のオーケストラ曲「Elod」で夜が明けるような。その時見えてくるイメージの壮大さ! アルバム一枚じっくり通して聴いた時のイメージの大きさに驚かされます。映画のようなスケールの音楽ってこういうのを言うんだなと…
このアルバムに限らないんですが、デランジェの作品はクラシックのようになるべく良い音質でじっくり聴いて欲しいなと思いました。


[柘榴(D'ERLANGER)]

こちらはこのアルバムの先行シングル。シングルで聴いてもなかなかの良い曲なんですが、あ、個人的には好きじゃなかったんですが、アルバムの中で通して聴いたときのこの曲の光りように驚きます。それで一発で好きになりました…。パーティーのハイライトのような、黒く妖しく光る一曲。これもエロティックな曲です。
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by natsuki1224 | 2010-01-27 00:44 | D'ERLANGER
LAZZARO

[LAZZARO(D'ERLANGER)]

D'ERLANGER復活第一弾アルバム!
実はD'ERLANGERのアルバムはもう最新作まで買い揃えて、未開封で置いてあったりします笑 順番に聴いていこうかなと…

このアルバム、まず音の迫力に驚き…D'ERLANGERの復活を象徴するようなドラムの響きから始まって、音に存在感があります。ハードロックな強烈な音に、妖しく舞うようなベースの旋律とドラムが雰囲気を作っていて、ゴシックな世界。さらにへヴィな音に負けない、KYOの咆哮するようなボーカルが乗って迫力がすさまじいです。
解散前のアルバム「BASILISK」の、どこか美しいけど脆い廃墟の空気感からはうって変わって、重厚な暗黒の存在感。ゴシック・ハードロックです。
大音量で聴くのがおすすめ!

「BASILISK」の物悲しさも思い出す8曲目「ALONE」のサビの叫びは胸にしみるし、「月光」や「NOIR」はいかにもヴィジュアル系な、他のバンドにも負けない表現力のあるダークファンタジーで。ゴシック系のファンタジックなヴィジュアル系が好きな人も、もしかしたら気に入るんじゃないかな…。音も迫力あるしいろんな人に聴いてみてもらいたい!
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by natsuki1224 | 2010-01-09 16:52 | D'ERLANGER
薔薇色の視界

[薔薇色の視界(D'ERLANGER)]

D'ERLANGERの復活ライブDVDです。昔の曲をメインにやってるので、ちょうど1stアルバムから聴き始めた自分にとってもかなりお気に入りのDVD!
曲の魅力はそのままに、解散前よりも迫力が増してて圧倒される。
いかにもヴィジュアル系なゴスメイクと黒一色の衣装も雰囲気があってかっこいい。派手ではないけど落ち着いた魅力が。年をとるとV系ファッションをやめてしまうバンドも多いですが、D'ERLANGERはこのスタイルを続けてるだけでなく、自分たちの個性として確立させてて。V系ブーム前からこのスタイルだから当然だけど、さすが元祖です。

それにしても、再結成…LUNA SEAの再結成ライブでも感じたけど、昔をリアルタイムで知らない自分でも感じられるものがあります。LUNA SEAの時は、終幕後それぞれがスタイルを突き詰めてきたメンバーが集結!っていう音の説得力からそれを感じたけど、D'ERLANGERのこのDVDは観客のテンションの高さまで映像を通して伝わってきます。会場の熱気が…! お客さんの感動につられてなんだか泣けます。

余談だけどこのDVD、限定盤が1万円という価格に驚きましたが、昔Gacktの「PLATINUM BOX」が8000円とか平然と買ってたことを思い出すと大したこと無いかも…と思ったりしました笑 その頃はGacktしか聴いてなかったから今とは違うけども!
今回は箱に傷があったりして安くなってたのを買いましたが…
そうそう、限定盤特典はライブのパンフレットみたいで素敵です。CIPHERはクールでかっこいいんだけどたまに怖い顔で写真にうつってますね笑 そこがまたかっこいいのだけど!
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by natsuki1224 | 2009-12-28 23:10 | D'ERLANGER



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