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カテゴリ:清春( 6 )
二十を
2年前。黒夢とサッズの活動再開が発表されて、賛否両論あったみたいですが、自分の中では清春の活動の中で一番納得できたのがこの瞬間でした。
自分のことを飽き性だと言ってしまうほど、過去のスタイルを引きずらず常に新しい表現を形にし続けている清春にとって、1999年黒夢の「無期限活動休止」という形は、かなり不自然なことだっただろうなあと思います。活動休止、ということはその先には活動再開という予定調和しかないわけで。
2009年の解散ライブ「the end」で活動休止ではなく解散という形に変われたことで、やっとその状態を壊せて。もちろん「the end」の時点では何のための解散ライブだったんだろう? とは思っていたけど、黒夢とサッズの活動再開が発表されて、やっとしっくりきた。清春の中でも無意識だったかもしれないしそれは分からないけど、予定調和では無い自由で新しい形を導くためだったんだね、と。自分自身似たところがあるので、すごくその気持ちが分かりました。

ちなみに僕が黒夢ファンになったのは2009年の終わり頃だったので、ちょうどその直後に黒夢とサッズの復活!で驚いた覚えがあります。自分にとって初めての清春のニューリリースがサッズになるとは。
その後、黒夢のアルバム発売があったりして色々あったおかげで、いい具合にソロの新作を楽しみにできる気持ちが自分の中に出来上がった気がします。新曲の「流星/the sun」、何度も聴いてます。
by natsuki1224 | 2012-06-10 23:24 | 清春
FAKE STAR

[FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~(黒夢)]

最近はじめて聴いたけど、すごく良い!
打ち込みを多用してる、っていうことだけを見るといかにも当時のJ-POPぽいけど、その打ち込み音楽で演出するのが「きらびやかさ」よりも「音の洪水」だったりして。ひたすら音を詰め込んで圧倒するサディスティックさ。シンプルなロックバンドスタイルとはまた違ったパンクミュージック。大音量で聴きたい。
by natsuki1224 | 2011-07-18 15:18 | 清春
黒夢
もうひとつ好きな、心を奪われたバンド。黒夢。
ファンになる以前にも清春さんの作品には少しだけ触れたことがあったけど、自分がファンになったきっかけはインディーズ時代の黒夢。清春さんはキャリアが長くて、その時その時でいろいろなスタイルでやってるので、同じファンでも人によって色々な出会い方をしたんだろうなあとしみじみ思ったりします。
清春さんのドキュメンタリーを見ると、アーティストとしての経験を重ねるごとにとにかく色々なことを考えて、次に活かしていこうというスタンスが見えて、どんどん作品のスタイルが変わっていくのも納得できます。今の清春さんのスタイルは今までの活動全ての経験の結果。

でも本当に初期の黒夢にはそういう積み重ねが無い。そこで清春さんが何をしていたのか、何を表現していたのか。自分が黒夢に惹かれたのは、たまたま「SHOCK AGE VOL.1」という昔のオムニバスビデオを観ていて、最後に登場した黒夢を観た時。とにかく自由に表現する清春さんに惚れました。
そのときは曲は知らないし、インディーズの、あまり質の良くない演奏で、雰囲気程度しか伝わるものが無い映像だったんですが、その雰囲気、だけでものすごく伝わってくるものがあって。過去のアーティストからの影響も大きいと思いますが、経験という積み重ねの無い清春さんが既に独特なオーラを持っていることにも驚いて、一目でファンになりました。

もちろん、全身黒のローブのようなものを着た、黒魔術師のようなヴィジュアル。ダークなその見た目のままの雰囲気な音楽が、自分の好みに思いっきりはまったのが一番の理由なんだけど……だからこそ、とにかく真っ直ぐに表現してあのスタイルが生まれた、ということにどうしようもなく惹かれる。
by natsuki1224 | 2010-11-08 20:53 | 清春
THE 7 DEADLY SINS

[THE 7 DEADLY SINS(sads)]

最近、昔のサッズをよく聴いていて、やっとなんとなくわかってきたというか、感じたのは、清春さんが理想のバンド像を追求しようとしてるのかな…ということ。
で、この新メンバーによる新アルバムは、その理想が現実になったのかも!
ちゃんと清春さんだけでなくバンドメンバーの息遣いが感じられるめっちゃ強い一枚。「音」そのものの魅力がビシビシと。最近聴いた音楽の中でも特にお気に入りです。ロック!
元々歌謡曲がルーツだと言っていた清春さんだけど、このアルバムは真逆で、昔のサッズ以上にメロディーを排除した音楽。ソロでは歌のメロディーを重視した活動をしていたのに、バンドで突然の方向転換で、「何をやってもかっこいい」ことをあらためて見せつけられました。
そんでバンドメンバーも本当にかっこいい。というかギターの人とかかわいいな。普段ビジュアル系とか縁がなさそうな面々がすごい楽しそうにやってるのがほほえましくもあり、かっこよくキマっててもいて。
最高。
by natsuki1224 | 2010-08-12 23:23 | 清春
The INTRODUCTION Document of Welcome to my BABYLON

[The INTRODUCTION(Sads)]

サッズのドキュメントビデオ観てました。
最近黒夢はよく聴くけど、サッズはまだ良さが分からない…ので、じっくり聴いていこうと思ってます。
それより、清春さんという人のことが気になるからドキュメントビデオをたくさん観てみたい。
この作品では「ツアーが終わったときに自分が何を考えているのか不安」と語っているところが印象に残ってて…清春さんはよく考えが変わることで有名(?)なようですが、それって常に何か考えてるってことだよね。こんなに頭のいいロックアーティストは初めて見た!って思った。あと、これ観てると自然と清春かっこいい!って思えてきます。
by natsuki1224 | 2010-03-12 12:05 | 清春
オーロラ

[オーロラ(清春)]

中古屋さんのジャンクコーナーで見つけたんだけど、素晴らしい作品です。
ちゃんとした感想はあんまり思いつかないけど、なんといっても真面目に作られてて感心してしまう。それに映像作品として面白い
しかもこれがソロデビュー作品らしい
発売時にこれが観れた清春のファンがうらやましいくらいの作品
by natsuki1224 | 2009-06-12 23:48 | 清春