カテゴリ:GACKT( 19 )
WORLD TOUR *SHOW UR SOUL.Ⅰ*世壊傷結愛魂祭
YELLOW FRIED CHICKENzのライブ。
2011/9/17 新潟LOTS

とにかくステージが横に広い!
会場が元々横に広い場所だけど、メンバーが多いだけに、それをフルに使ったステージ。
実際以上の空間の広がりを感じてびっくりした。空気がまぶしい。
パフォーマンスもとにかくお客さんを楽しませることに徹底してて、特にGACKTとJONはその点に関しては本当にプロフェッショナルだった。この空間にいて盛り上がらないわけが無い…と言ってしまってもいいくらい。
音楽がどうこう、というよりも会場がひとつになって、盛り上がることを一番大事にしたようなライブでした。
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by natsuki1224 | 2013-01-19 23:37 | GACKT
届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…

[届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…(GACKT)]

GACKTの、6年も前のシングルだけど今になってこれを聴きながら「うーん何気にいい曲かも…」と、うなっています。
この頃のコンセプト“DIABOLOS”は“MOON”と“CRESCENT”の続編ということで、単純にその枠組みというか延長線上で考えてたけど、時間が経ってまた聴いたらそれだけでは無い気がしてきました。テーマは共通してるけど、また少し違うところにある物語。
ワンパターンと言われていた歌詞もちょっと視点をずらして考えると、まったく違った物語が見えてきます。

この、黒一色に文字だけっていうジャケットにも、今さらになって深みを感じます。
“MOON”や“CRESCENT”でのヴィジュアルイメージに縛られずに、新しい世界を想像すると、色々見えてくる。
逆にアルバム「DIABOLOS」の弱点は、ブックレットのヴィジュアルが具体的すぎたことじゃないかなあ…自由な想像がしにくくて。具体的なストーリーを映像で流してしまった「DIABOLOS~哀婉の詩~」のライブもそう。
MOON SAGAの中では、具体的なイメージを示さなかった「下弦の月」と「上弦の月」のほうが、かえってストーリーライブとして魅力があった。どっちも、第一章の衣装なんかがあくまで抽象的な造形で、あれは初めて観た時から感心したよ。
「MOON CHILD」とかの派生作品でだけ、具体的な物語を形にするところとかね。

そのへんを踏まえてライブ「DIABOLOS~哀婉の詩と聖夜の涙~」を、映像の無いライブCDで聴きながら物語を想像していたら、久しぶりにGACKTの世界に心から入り込めた。
本当に入り込めたときの、GACKTの音楽の感動って他に無い。“DIABOLOS”も、ずっと忘れられない物語になりそう。
 
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by natsuki1224 | 2011-04-19 13:19 | GACKT
EVER

[EVER(GACKT)]

ジャケットを見て「またコスプレか!」が第一印象でしたが(笑、聴いてみたらここ最近で一番気に入った一曲になりました!そもそもこのジャケットなのに、曲自体はタイアップらしさを感じさせなくて、GACKTのバンドYELLOW FRIED CHICKENzのための一曲だということが一発で伝わってくる勢いの良さ。
実はYELLOW FRIED CHICKENzはあまり好きじゃなかったんですが、なんでかって考えると、オリジナル曲が無くてGACKTの曲を演奏してるだけだから。GACKTの過去の曲はその時その時のアルバムの世界の中で完成されすぎちゃってて、こういうバンドで普通には聴けない(「THE SIXTH DAY & THE SEVENTH NIGHT」くらい再構成してくれればいいんだけど…)
でも、この「EVER」は真正面からロックバンドのライブで聴ける曲!歌詞も、YFCzのテーマに合ってるし何よりGACKTの、アグレッシブな闘争精神をここまで直球でぶつけてくる曲って久しぶりだし。いつになくGACKTの人間性がまっすぐ表現されてるから、すんなり、かつ力強く歌の内容が入ってくる、良い意味で“普通に聴ける”ロックナンバーです。おすすめです。

どうせなら、こういうオリジナル曲をアルバム一枚分くらい作れたらYELLOW FRIED CHICKENzのライブも観たくなったかも…「Love Letter」の時くらいの勢いがあればいける気がするんだけど笑 でも今は音楽以外にも色々やってるからね。
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by natsuki1224 | 2011-01-31 14:39 | GACKT
GACKTの世界
やっぱりGACKTが好き
というか、GACKTの作品世界がすごく好き
曲やヴィジュアルから思い浮かぶその世界観が、自分の無意識的にぐっとくる
だからこそファンになるほどGACKTの作品に惚れたんだけど…最近ほかのバンドをたくさん聴いてみて、やっぱりGACKTが良いって再確認できたのかも。

GACKTは作品(曲やアルバム)ごとにバックストーリーがそれぞれあったり、表面的な部分はとにかくバリエーション豊富な印象があって。逆に純粋にGACKT自身の世界観というか、一番底にある「GACKTらしさ」の部分に注目しにくくなってた…のは自分だけだろうか
と思いつつも、そういう“底にある部分”にももちろん自然と触れてたわけで、実はそこに惹かれてたんだなあ…
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by natsuki1224 | 2009-08-24 23:36 | GACKT
Flower

[Flower(GACKT)]

LOST ANGELSのジャケットデザインはてきとうな感じでがっくりしましたが、これはGACKTらしいドラマチックなデザイン。元々「Jesus」「GHOST」に続いてもう一枚シングルを出す予定だったみたいだけど、この「Flower」がそうなのかな。

実際にもし「Jesus」「GHOST」の後にリリースされていたら、物語の世界像が見えてくるものがあったかどうかと想像するとわりと微妙なところだと思う…
と思って聴いていたのだけど、聴けば聴くほどなにか見えてくるものがある曲だと思う。
わかりやすいようで実は深みのある歌が多いのがGACKTらしいところだけど、それにしても久しぶりにそういう曲が出来上がったなあと思う。
それはそうと、物語のクライマックスにふさわしい雰囲気のイントロが好き。

カップリング「In Flames」は今回の物語のいろんな要素を濃縮した曲というのが第一印象。
アルバムで、というか通して聴いてないと、それぞれの曲の位置づけというのがどうも見えてこない感じするかもなぁ… コンセプト上、似た印象を受ける曲が多いけど一曲一曲に意味があるはず。
ライヴは参加してないのでライヴDVDを楽しみにしてます。いつも以上に物語性の濃いライヴになっているようなので一気に全体像が見えてきそう。
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by natsuki1224 | 2009-07-08 13:33 | GACKT
GACKT 10 YEARS ANNIVERSARY
GACKT10周年の誕生日おめでとう!
これからも期待し続けます

ミュージックステーションにGACKT出てたね。
こういう時はいつもJOBがどのくらい映るかが気になってしまう笑
今回はいい感じにみんな映ってたと思います。しかしベースの人が誰だか分かりません。
YOUが若々しかった。
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by natsuki1224 | 2009-07-04 17:52 | GACKT
Faraway、LOST ANGELS
 
[Faraway~星に願いを~(GACKT)]
[LOST ANGELS(GACKT)]

元々アルバムとしてリリースする予定だったものをシングルにしたという曲。
それだけに物語の核心に関わるような、映像が浮かぶような壮大な曲が多いシングル。
先行シングルの「Jesus」「GHOST」だけではハッキリ見えてこなかった物語が見えてくる。こうやってシングルで少しずつ全体像が見えてくるのも面白い。その後にまた「Jesus」「GHOST」を聴くと新たに見えてくるものもある。
実は「Blue Lagoon」が物語のラストなのかも、と想像するのもまたドラマチック。

「Oblivious ~顔のない天使~」はアルバム「Rebirth」には無かったタイプのアコースティックでドラマチックな曲。これでRebirthのシンプルな世界にひとつ奥の深さが加わった感じがする。
「No Reason」は主人公がサイボーグ兵士ならこうくるだろうといういかにもなデジタルロックで、なんかにやりとしてしまう。アルバム「Rebirth」にもあったタイプの曲だけど、勢いがさらに増していまのGACKTのパワフルさがいい味になってる。ノイズ混じりのサウンドも、「Jesus」「GHOST」よりさらにかっこよくまとまってて、一発で気に入った曲。
「Suddenly」もRebirthらしい精神面の世界の広がりを感じさせる曲で、新しい感じと、前回のアルバム「Rebirth」を思い出させるような感じとが混ざって受け入れやすい曲だった。

あと、シングルだから各曲のインストゥルメンタルも入ってるんだけど、元はアルバムになるはずだった曲のインストゥルメンタルは、普段は聴けない音源。それが予想以上の雰囲気の良さで、インストゥルメンタルだけまとめてアルバムにしても世界が見えてきそう。

ところで、Rebirthの物語はMOONよりも比較的わかりやすくて、アルバムのアートワークやライヴビデオを観るとだいたい感覚的につかめるところが楽しみやすくてそれもまたひとつの魅力だと思う。物語の読解のようなことはまったくやってないけど十分に世界が見えてくる。
今回はアルバムというまとまった形になっていないことと、ライヴをまだ観てないせいで、まだ全体像は見えてない感じかなー ざっと流して聴いてるだけだから歌詞もまだよくわかってないしね まだこれから楽しめそう。
そういえば前回の「Rebirth」の時は先にライヴビデオを観てからアルバムを聴いたからすごくわかりやすかったんだよね…
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by natsuki1224 | 2009-07-03 12:47 | GACKT
小悪魔ヘヴン

[小悪魔ヘヴン(GACKT)]

こないだのミュージックステーションでこの曲やってたね…
なぜかだいぶ久しぶりにガクトのテレビライブで、いい!と思ってしまったのがこの曲。なぜかこの曲を歌っているガクトはかっこいい
オフィシャルサイトで少しだけ聴いた時はどうかなーと思ったけど通して聴くと好きだ
パパラパよりこっちのほうが好きだ!

というかこれをシングルにするなんてふざけるなとすら思ったのに… 「君に逢いたくて」と「ありったけの愛で」は物語に関係ないからと買わなかったのに何故かこれは買って聴いてる
Instrumentalも聴いてみると無駄によくできてて素晴らしい曲です

カップリングのMy Father's Dayも好き
こんな明るくて切ないガクトらしい曲がまた聴けてよかった
英語で歌うのはどうかと今は思ってるけど

この曲が好きになれて嬉しい
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by natsuki1224 | 2009-06-12 23:37 | GACKT
Gackt file

[Gackt file―1999 to 2004]

雑誌UVでのGacktの過去の記事をまとめた本。
Gacktを知ったばっかりの頃、これを読んで、いいなーと思ったのは、たとえば新しいシングルやアルバムが出る時の記事。最終的に大きな形で示されるGacktの創る物語の一部が、そのCDから少しずつ見えてくるっていうこと。新しいCDを手にするたびに少しずつ、物語の形が見えていくっていうのも楽しんじゃないかなーと。それはリアルタイムならではの楽しみ方なわけで。
その頃は既に発売された過去の作品を集めるっていう楽しみ方だったから、リアルタイムで楽しめた人がうらやましいなーとか

今思うと、後から楽しむのも似たようなものだって気づいたけど。
しかも当時はせっかくだからと、「Rebirth」の場合は先にライブDVDを買ってからアルバムを買ったりして、また違った楽しみ方したりしてた
それはそれで、少しずつ物語を解き明かしていくことには変わりないんだよね。
その方が自由に楽しめてよかったかも…なんて 過去作品を集めるのってお金はかかるけど気軽だし

CD一枚買うのにもそこに物語のかけらを期待して買ってたなあ(今でもGacktに関してはそうだけど) 懐かしい
音楽じゃないところこそを楽しんでたというか。だから「君に逢いたくて」と「ありったけの愛で」は買わなかった。当時Gacktばっかり聴いてたのは「今ほど音楽好きじゃなかったからこそGackt」だったんだよね笑
音楽家だからって音楽だけにかだわらない柔軟な姿勢は創作家としてかっこいいと思うし、“ヴィジュアル”系の鑑だよね

なんか昔話が多くなってしまうなぁ…
そんなことはともかく、「Requiem et Réminiscence II」のこれからに期待したい! ツアーは参加できなかったけどまだ楽しめそう
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by natsuki1224 | 2009-05-25 20:52 | GACKT
GLADIATOR EVOLUTION ORIGINAL SOUND TRACK
GLADIATOR EVOLUTION ORIGINAL SOUND TRACK

GacktのグラディエイターのCD、予想外に良い!
企画ものみたいなコンピレーション的な作品は今までいまいちパッとしなかったGacktだけど、(あとDRUG PARTYのDVDも最悪の出来だった)
これは全然そんなことなかった。
再録した曲もかなりかっこよくなってる
特に『Asrun Dream』が好きだー 元の曲の雰囲気がもっと深まった

あと『REDEMPTION』聴いててはじめて明確なイメージが浮かんだなあ
『届カナイ~』の後にこの曲がくるこの部分、「DIABOLOS」の世界の縮図みたい
ここの流れがやけにストーリー性がある…
「DIABOLOS」も『届カナイ~』もあまり好きな作品じゃなかったけどね。
「DIABOLOS」、またじっくり聴いてみようか!
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by natsuki1224 | 2009-05-20 01:10 | GACKT



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