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9年ぶりの
ディル大阪城ホールライブ!
いきたかった―遠くて行けない!
どうせあんな会場ボロいよなぁー!?(9年前の京くん談)

友達から現地からメール来た・・・
薫からのメールがライブ中に届いた
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by natsuki1224 | 2008-12-29 19:52 | DIR EN GREY
本当にこれでいいんですか?

[1999年12月18日大阪城ホール(Dir en grey)]

昔のライブビデオ、今さら買って観たけど。
9年前なんだねこれ…(と当時をリアルタイムで知らないのに感慨深く感じてみたり)。みんな今より下手なのはわかってるから気にしないと思ったけどドラムが…!
京もちょっとおとなしいかと思いきや『mazohyst of decadance』のパフォーマンスはすごい迫力あった。その後の展開も勢いがあって、今ほど技術の無いシャウトでも心に響いた。
ディルに興味を持ったきっかけってのが、この当時のファンがすごい過激だって話を聞いたからで(笑)、だからこのへんの作品にも触れておきたかったので満足です。物足りないとこもあるけどかっこいいです。
ビジュアル的には「MACABRE」のときの方が好きだけど。やっぱり『残-zan-』はいいよね。
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by natsuki1224 | 2008-12-20 03:44 | DIR EN GREY
HEAVEN

[HEAVEN(BUCK-TICK)]

しばらく活動の様子がわからなかったからなにやってるんだろうかと思ってたところに三か月連続リリース。好きです。ストイックな曲作りだ。『蜉蝣』のときとかリリース少なかったけど、気が向いたらこんな感じなのね。そういうとこが好きです。

で、この曲、やっぱりポップな感じ。
天使のリボルバーの時のようなバンドスタイルに近くて、でもそれだけじゃなくて。天使のリボルバーのああいうソリッドなかっこよさもよかったけど、今回はバクチクらしいきらきらな感じ。初期のバクチクも思い出すような。
それもただ光ってるだけじゃなくて薄い光が何重にも重なっているような深みがあって、何度も聞いて少しずつやわらかい感じを味わいたい。最近のバクチクってどこか甘い感じ?がある、うまく表現できないけど。
唄もやさしい深みがあります。
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by natsuki1224 | 2008-12-18 00:50 | BUCK-TICK
ガクトロニカ
やっぱり、Gacktはどんどん新しいものを作っていってほしい!
と急に思った。

『Vanilla』を発表した時はそれまでのイメージと違ってて賛否両論だったらしいけど、自分はその時をリアルタイムで経験しなかったからその変化については特に何の感想もないんだ。金髪もかっこいいなぁくらいで…笑
逆に、「DIABOLOS」の時はそういう変化が感じられなかった。曲だけちょっとロックテイストを強めてみたりとかしてたみたいだけど、本質的な変化が感じられなかった。今までの世界観を繰り返すだけ、そこに込められた物語も、最初から用意してあった「MOON SAGA」をなぞるだけみたい。自分も物語を書くから、そういう時期もたまにあるのは分かるけど…Gacktの物語は好きだけど、ただ物語を読むだけじゃなくてそこに強い想いが感じられるから好きなんだ。

そんなこんな考えてたとこで、ニューシングルが発表になりました。

GHOST(リンク)

あ、もしかしてなんかいいかも…
また予想外の新しいことをしてくれそうな雰囲気があって楽しみ。
真っ赤なジャケットデザインが既に予想と全然違うとこをいってくれた!
こんなのもありなんだ!って。

そっか! これがGacktなんだ。
まあまだ曲も聴いてないしわからないけどね。
新しいことをやってくれないと新しい物語を待つ意味がないから
もっと期待させてほしい。

あーあー楽しみ
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by natsuki1224 | 2008-12-12 00:23 | GACKT
Jesus

[Jesus(Gackt)]

これはいいなあ!
「DIABOLOS」のときから徐々にハードロック要素をいれはじめたらしいけど、そのあたりから曲もあまり好きじゃなかった(好きだけど、Gacktには期待するものが大きいからいいとは思えなかった) もちろん、単純にハードになったから好きじゃなくなったってわけじゃないけど…
今思えば少しずつ新しい方向性を探ってたのかもしれない。そう思えるくらい『Jesus』は曲のハードロックなとこがGacktの世界観に活かされてて、ひとつ昇華されたような感じがする。どこかいままでに無い感じがする。
「MOON」よりもバンド性を重視した「Rebirth」の世界だからということもあるのかな。とにかくどちらにしても素敵。

でもそれよりも今後に期待したくなったのはカップリングの『Sayonara -ЯRⅡ ver.-』で、特にバイオリンのフレーズが…原曲の何倍も情景が思い浮かぶような雰囲気があって…夜に吸い込まれる慟哭のような。ピアノも、原曲より抑え目なのに感情が深い。
こんな感じでまた世界を作っていってほしいなあ。

『Jesus』は今までに予想してなかった方向性が追及されてて、その分、なのか『Sayonara』はもともとGacktに期待してたものが強く出てて、どっちも好きな曲。
最近の曲はいまいちぱっとしなくて、いっそ昔のように戻ったほうがいいんじゃないかとGacktファンらしくないことを思ったりもしてたけど、やっと新しいGacktの世界に期待が持てた。
よかった 楽しみ

不満なのは、Dears限定盤の方がジャケットが好みなことです笑
Dears会員じゃないから買えない…
物語の登場人物らしい人を写したジャケット、あるいみ「忘れないから」とかみたいな感じ。この方がイメージが広がって好き。

あと『再生と終焉』みたいな、小さい物語をパッケージングしたような作品も安正してほしいけど、今どきあんなのは売れないんだろうな。無理だろうな。
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by natsuki1224 | 2008-12-06 15:56 | GACKT



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