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BLITZ 5 DAYS
a knot限定DVD『BLITZ 5 DAYS』を観た

5日間とも別のコンセプトで行われたライヴなんだけど、5日目の「VULGAR」を主軸にしたライヴがいいんだよねー 「OBSCURE」のビデオクリップの衣装でステージに立ってる絵が、かっこよくて。
特に京の衣装がすごい個性的で、ヴィジュアル系の中でも他では見たこと無いような衣装で、自分が決定的にディルファンになったきっかけのひとつがそれだったりします。

あと気に入ったのが3日目、「MACABRE」をテーマにしたステージ。「MACABRE」がDir en greyらしい独特な雰囲気を持ったアルバムだっただけあって、ステージ上の雰囲気の濃さが…! ステージセットとかは5日とも基本的に一緒で、照明とかのちょっとした違いなんだけど思いっきり雰囲気出てる。もちろん演奏やパフォーマンスでも雰囲気が作られてる。実際に「MACABRE」発表した当時以上に世界の表現が強烈になってる気がする。
と言っても「MACABRE」のころのライヴはドキュメントビデオしか発売されてないんだよなー ちゃんと通してのライヴ映像も一度観てみたい。衣装がまたそれらしくて良いんだよね。

意外だったのが「鬼葬」の4日目がかなり迫力あったこと! CDを聴いただけだといまいちピンと来るものがなかった「鬼葬」だけど、ライヴでの京の鬼気迫るパフォーマンスは(いつもながら)凄い。かなり強烈なイメージで、これも良かった!
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by natsuki1224 | 2009-07-24 18:56 | DIR EN GREY
SHAPE

[SHAPE(Sleep My Dear)]

Sleep My Dearのメジャー1stアルバム「SHAPE」です。
インディーズで発表した「MIRAGE」がヴィジュアル系らしく幻想的でシリアスな雰囲気に統一された作品だったのに対して、今作はポップで明るい曲も多くてそれでいて勢いのあるロックもあって、バリエーション豊富。一瞬ギャップを感じるけど、実はこっちの方がSleep My Dearらしい。
聴き慣れるまではばらばらな印象を受けるけど、Sleep My Dearのいろんな面を詰め合わせたのがこのアルバムなんだなーって感じで、このバンドの雰囲気がよくわかる一枚。インディーズ時代の代表曲も新しく録音して収録されてて、ベストアルバムっぽくもあります。

全体の印象としては、L.A.レコーディングということもあってか、からっと爽やか。
“蜃気楼みたいなイメージ”を意識して作られた「MIRAGE」とはこのへんも対極っぽい雰囲気。Sleep My Dearが得意な『Tomorrow』とかの爽やか系バラードはより印象深く、晴れた空を見上げるようなイメージが浮かぶ。

“ヴィジュアル系”としては前作のようなコンセプチュアルな作品の方が評価できるけど、Sleep My Dearらしいのはこの「SHAPE」の方だなー いろんな曲が入ってるけど、どちらかというとヴィジュアル系らしいとがった雰囲気は期待しないで、良い具合に力の抜けたポップなロックを期待して聴いてみてほしい親しみやすくて聴きやすいバンド。
シングル曲『Ask for Eyes』みたいにいかにもかっこいい感じのロックナンバーもあるけど、このアルバムの中では3曲目『Lovely days』みたいな能天気なポップナンバーが楽しめるとこのバンドが好きになれると思う。

それにしてもジャケットのデザインが地味だなー他のSleep My DearのCDもだいたいこんな感じだ…ファンとしてはそれも味だけど(?)、これのせいでかなり印象悪い気が。


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by natsuki1224 | 2009-07-24 18:53 | Sleep My Dear
Flower

[Flower(GACKT)]

LOST ANGELSのジャケットデザインはてきとうな感じでがっくりしましたが、これはGACKTらしいドラマチックなデザイン。元々「Jesus」「GHOST」に続いてもう一枚シングルを出す予定だったみたいだけど、この「Flower」がそうなのかな。

実際にもし「Jesus」「GHOST」の後にリリースされていたら、物語の世界像が見えてくるものがあったかどうかと想像するとわりと微妙なところだと思う…
と思って聴いていたのだけど、聴けば聴くほどなにか見えてくるものがある曲だと思う。
わかりやすいようで実は深みのある歌が多いのがGACKTらしいところだけど、それにしても久しぶりにそういう曲が出来上がったなあと思う。
それはそうと、物語のクライマックスにふさわしい雰囲気のイントロが好き。

カップリング「In Flames」は今回の物語のいろんな要素を濃縮した曲というのが第一印象。
アルバムで、というか通して聴いてないと、それぞれの曲の位置づけというのがどうも見えてこない感じするかもなぁ… コンセプト上、似た印象を受ける曲が多いけど一曲一曲に意味があるはず。
ライヴは参加してないのでライヴDVDを楽しみにしてます。いつも以上に物語性の濃いライヴになっているようなので一気に全体像が見えてきそう。
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by natsuki1224 | 2009-07-08 13:33 | GACKT
ASCENDEAD MASTER

[ASCENDEAD MASTER(初回限定盤-III)(Versailles)]

Versaillesのメジャーデビューシングル。
このバンドは演奏が上手いだけみたいなイメージがあったんだけど、そんなことはなかった。
メジャーデビューで勢いがあるからかもしれないけど、曲も歌詞も演奏も歌もビデオもDVDに入ってる映像も良い意味でハイテンション。特にボーカルKAMIJOの表情がキマってていい。こっちまでテンションが上がる!

ウィー・アー・ヴェルサイユ! ウィー・アー・ヴェルサイユ!
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by natsuki1224 | 2009-07-08 13:22 | そのほか
GACKT 10 YEARS ANNIVERSARY
GACKT10周年の誕生日おめでとう!
これからも期待し続けます

ミュージックステーションにGACKT出てたね。
こういう時はいつもJOBがどのくらい映るかが気になってしまう笑
今回はいい感じにみんな映ってたと思います。しかしベースの人が誰だか分かりません。
YOUが若々しかった。
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by natsuki1224 | 2009-07-04 17:52 | GACKT
Faraway、LOST ANGELS
 
[Faraway~星に願いを~(GACKT)]
[LOST ANGELS(GACKT)]

元々アルバムとしてリリースする予定だったものをシングルにしたという曲。
それだけに物語の核心に関わるような、映像が浮かぶような壮大な曲が多いシングル。
先行シングルの「Jesus」「GHOST」だけではハッキリ見えてこなかった物語が見えてくる。こうやってシングルで少しずつ全体像が見えてくるのも面白い。その後にまた「Jesus」「GHOST」を聴くと新たに見えてくるものもある。
実は「Blue Lagoon」が物語のラストなのかも、と想像するのもまたドラマチック。

「Oblivious ~顔のない天使~」はアルバム「Rebirth」には無かったタイプのアコースティックでドラマチックな曲。これでRebirthのシンプルな世界にひとつ奥の深さが加わった感じがする。
「No Reason」は主人公がサイボーグ兵士ならこうくるだろうといういかにもなデジタルロックで、なんかにやりとしてしまう。アルバム「Rebirth」にもあったタイプの曲だけど、勢いがさらに増していまのGACKTのパワフルさがいい味になってる。ノイズ混じりのサウンドも、「Jesus」「GHOST」よりさらにかっこよくまとまってて、一発で気に入った曲。
「Suddenly」もRebirthらしい精神面の世界の広がりを感じさせる曲で、新しい感じと、前回のアルバム「Rebirth」を思い出させるような感じとが混ざって受け入れやすい曲だった。

あと、シングルだから各曲のインストゥルメンタルも入ってるんだけど、元はアルバムになるはずだった曲のインストゥルメンタルは、普段は聴けない音源。それが予想以上の雰囲気の良さで、インストゥルメンタルだけまとめてアルバムにしても世界が見えてきそう。

ところで、Rebirthの物語はMOONよりも比較的わかりやすくて、アルバムのアートワークやライヴビデオを観るとだいたい感覚的につかめるところが楽しみやすくてそれもまたひとつの魅力だと思う。物語の読解のようなことはまったくやってないけど十分に世界が見えてくる。
今回はアルバムというまとまった形になっていないことと、ライヴをまだ観てないせいで、まだ全体像は見えてない感じかなー ざっと流して聴いてるだけだから歌詞もまだよくわかってないしね まだこれから楽しめそう。
そういえば前回の「Rebirth」の時は先にライヴビデオを観てからアルバムを聴いたからすごくわかりやすかったんだよね…
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by natsuki1224 | 2009-07-03 12:47 | GACKT



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